高齢者の賃貸住宅事情について!!

今現在、日本は高齢化社会に向かっていて元気なお年寄りが増えている。それは大変、良い事だけれども反面、少子化。そしてそれに対して社会がまだ対応しきれてないという現実。ますます、この高齢化ということでいろいろな面で危惧されています。それは住宅に関しても同じ。特に現在では、高齢者は賃貸住宅を借りにくいとう現実です。現役をリタイヤして安定した収入がなくなり、年金で生活するようになると毎月きちんとした家賃を払えるかどうかと貸主が心配し、なかなか貸してもらえないからなのです。
posted by kabejin at 17:20 | 介護

「高齢者向け優良賃貸住宅制度」ってどんなもの!!

高齢者が賃貸住宅を借りにくい現状を考え、安心して居住できるように配慮される制度のこと。例えば、室内をバリアフリー化したり、緊急事態に対し対応を出来るなどの賃貸住宅を供給し、高齢者が住みよい暮らしやすい環境を提供することなどがあります。

高齢者向け優良賃貸住宅制度は、60歳以上の夫婦または一人暮らしの方を対象に、良質な賃貸住宅を民間企業との相互協力により供給していくための制度です。入居者にとってもメリットのある住宅が供給されますが、賃貸住宅を供給する事業主にも、費用の助成や家賃の減額に関する補助などさまざまな支援措置がとられています。このような「高齢者向け優良賃貸住宅制度」に協力してくれる民間企業が増えてきてくれれば高齢者も住みよい環境が整ってくるのですが。。。。
今後の課題はこのような制度に協力してくれる民間企業がいかに増えてくるかという事です。
posted by kabejin at 16:09 | 介護

高齢者にはどんな住宅が供給されるのでしょうか?

高齢者に対応した賃貸住宅というと、理想で言うと廊下に手すりをつけたり、室内の段差をなくしたり、車椅子でも通れるように広い廊下にしたりしたバリアフリーの住宅や、緊急事態に対して対応してくれるなどが望まれますが、現状ではそこまれ良質な賃貸住宅の供給数はあまり多くは存在しません。
そこで、以下のような条件を満たすような住宅で、かつ高齢者にとって良質な住宅が供給されるように制度が定められているようです。



【住宅の条件】
・戸数 : 5戸以上
・規模 : 25平方メートル以上
・構造 : 原則耐火または準耐火構造
・その他: 高齢者の身体機能に対応した設計、設備であること。また、緊急時に対応したサービスを受けうること。


ただ、現状では上記のような住宅条件を満たすような住宅はまだすくないようです。
posted by kabejin at 13:24 | 介護

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